海外拠点において見落としがちな1on1ミーティングの課題と効果的な導入・運用方法

変化が激しく、各世代によって考え方が異なる時代において、マネジャーと部下のコミュニケーションはますます重要になってきています。そのマネジャーと部下のコミュニケーション手法として、最近各企業で導入されているのが1on1ミーティング(以下1on1と記載)です。 1on1では、部下とマネジャーの1対1の

リモートワークが当たり前の時代に重要なセルフマネジメント〜社員のセルフマネジメント力を組織的に強化する方法とは?〜

2020年以降、リモートワークの導入が余儀なくされた結果、従業員の働き方に対する考えが大きく変わりました。 Future of Workが企業の管理職を対象に行った調査では、回答者の78%が、従業員の定着率を高めるために最も効果的な非金銭的手段として「柔軟なスケジュールと在宅勤務」を挙げています。

【海外現地法人向け】目標設定時にトップマネジメント・人事部が見るべき観点と仕組みづくり

目標設定は、事業成長、組織運営において非常に重要な項目です。それにも関わらず、多くの海外拠点の人事部、トップマネジメントからご相談をいただきます。 例えば、 ・等級に見合った目標を設定できていない ・そもそも評価できない目標設定をしている ・それにも関わらず、評価者がOKして、通している ・評価者

海外拠点で成果マネジメントを導入する際の3つの観点

  リモートワークが進む中、「上司が部下の仕事ぶりを常時観察できない」ことから、日系企業ではメンバーシップ型からジョブ型へ、プロセス評価から成果評価への意向が話題になっています。 その中、成果マネジメントも、時代の変化の速さに対応できるように、年に1, 2回のみ評価を行う「MBO」を疑問

HRDグループ代表 韮原氏とbeyond global森田との対談:適材適所のタレントマネジメントで個の資質を最大限に活かす方法 Vol.2

向かって左からHRDグループ代表の韮原光雄氏と、beyond globalグループ代表の森田英一 「グローバル人事における、適材適所を実現する人材マネジメント」をテーマに、職務フィットを科学的に測定できる、米国発祥のアセスメントツールProfileXT®を提供しているHRDグループ代表の韮原光雄氏と

HRDグループ代表 韮原氏とbeyond global森田との対談:適材適所のタレントマネジメントで個の資質を最大限に活かす方法 Vol.1

向かって左からHRDグループ代表の韮原光雄氏と、beyond globalグループ代表の森田英一 【対談によせて】グローバル人材マネジメントにおいて、ジョブ・フィットがどれほど重要であるか? 20年間にわたり、36万人のキャリアを追跡したハーバードビジネスレビューの調査によると、「職務にフィットして

シンガポール最大級の人事フォーラム開催!7月30日(火) 「HR Forum Singapore 2019 ~アジアにおけるこれからの強い日系企業とは~」

グローバル人材マネジメントの最先端情報を共有し、企業の枠を超えて人事課題の本質と未来を討議するHRフォーラム、第1回開催! 来たる7月30日(火)、シンガポールMandarin Oriental Hotelにて、当サイトの運営会社である beyond global Pte. Ltd.と、シンガポ

Are salaries sufficient in retaining your employees?

Employee Engagement as a key factor of success Contents Employee Turnover in Singapore Is the use of money (through salary and bonus increment) sust

大企業でも使えるティール組織のエッセンスとは?

2014年、ベルギー人のフレデリック・ラルー氏が「Reinventing Organizations(組織の再発明)」を出版しました。 和訳版は『ティール組織』(英治出版)として、2018年1月に出版され、ベストセラーとなっています。 フレデリック氏の著書では、組織の発明の歴史を、人の発達段階を組

HRテックを活用するための5つのステップと人事課題

  「HRテック」という言葉をよく耳にするようになりました。 HRテック、HRテクノロジー(HR×テクノロジー)という言葉は20年程前から、米国を中心に存在はしていましたが、徐々に日本にも浸透してきました。 言葉の定義については、例えば『日本の人事部』においては、次のように定義をしていま