HRテックを活用するための5つのステップと人事課題

  「HRテック」という言葉をよく耳にするようになりました。 HRテック、HRテクノロジー(HR×テクノロジー)という言葉は20年程前から、米国を中心に存在はしていましたが、徐々に日本にも浸透してきました。 言葉の定義については、例えば『日本の人事部』においては、次のように定義をしていま

シンガポールにおける組織運営の課題とは?
組織診断から見えるローカル社員の本音

在星日系企業の経営において、ローカル社員(日本からの駐在員以外の現地採用社員)の採用、教育、処遇、組織活性化といった人事領域は、いつも経営者を悩ませるテーマのひとつです。 多様な人種、文化、価値観を持つ人が入り混じるシンガポールでは、シンガポーリアンだけでなく世界中から労働力が集められるため、仕事に

シンガポールにおける賃金決定のポイント

海外現地法人のマネジメントにおいて頭を悩ますテーマの一つに、「ローカル社員の賃金決定」があります。月給や賞与はどのようなルールで決定すれば良いか、ローカル社員は賃金のどの部分に最も関心があるのか、賃金交渉の際に何を説明すれば納得してもらえるか等々。日本と異なる文化を持つ海外では、賃金についても異な

The 3 Inside Secrets to Managing Millennials.

As a leadership trainer and HR Consultant, the question I am asked probably more than any other, is, “How do I deal with Millennials?” Millennials ar

グローバル人材~産業界で求められるグローバル人材の姿~

「グローバル人材」という言葉が、よく聞かれます。 そもそも「グローバル人材」とはどういう人の事を指すのでしょうか? ・日本以外で活躍する人のこと? ・世界中どこでも活躍できる人のこと? ・日本に住んでいても、グローバルな視点を持って活躍している人も? 一般的に、どのように「グローバル人材」という言葉

Are you a Manager or a Leader? The 4 Key Differences

The term, “Manage” is often used to denote, “Just getting by,” somehow…”we manage.” I come across many managers who are purely focused, quite naturall

Employee Engagement | 4 Ways to Get Started

Highly engaged companies are 21% more profitable than those with low engagement (Gallup) and employee engagement is becoming a serious topic in Asia,

働き方改革の本質と目的:重要なのは「意識のチェンジ」

日本人は、非常に従順で、決められことを守る人種です。 ひとたび、会社のルールとすれば、それに多少の不満を持ちつつも、実行に移します。 例えば、震災や大雪で電車が止まろうが、幼い子どもが高熱を出していようが、就業時間が9時であれば、何としてでもそれを守らなくては・・・という思考が働くのです。 今、日

日本人と英語:苦手意識の要因と克服への3つのステップ

「英語は好きです。でも苦手です」という人がいます。 ある程度TOEICの点数は持っていると、「すごい!英語得意なのですね?」と言われたりしますが、「いや、話すのは得意ではないですけど・・・」と急に恥ずかしくなったりします。 英語は好きで勉強をしていても、それが使うことを目的にしていない場合、往々に

タイ日系企業の人事制度構築のポイント

タイにおいて欧米企業やローカル企業との人材獲得競争が激しさを増すなか、多くの日系現地法人が、給与の競争力や人事評価の透明性を高めることを目的として「人事制度」の導入や改善を進めています。 しかし、日本とは異なる文化・歴史・価値観を持つタイでは、日本と同じ考え方に基づく人事制度は必ずしもフィットしま