5/9開催:新任駐在員公開講座 at シンガポール

5/9開催:新任駐在員 スタートダッシュ研修 シンガポール着任したは良いけれど・こんな想いはありませんか? 「シンガポール現地社員のマネジメントやコミュニケーションは、どうすれば効果的だろうか」 「シンガポールについて、最低限知っておくべきことはなんだろうか」 シンガポールに着任したばかりの

シンガポールの社員退職手続き

終身雇用・年功序列といった日本の伝統的人事制度はシンガポールではおおむね通用しません。つまり、社員の満足度を向上させなければ社員は退社(他社へ転職)しますし、逆に会社へ価値を提供できない社員は解雇となるのも当たり前という、ある意味で柔軟な雇用制度がシンガポールの特徴ですので、日本よりも社員の退社とい

シンガポールでの雇用に伴い発生する定期業務の留意点

前回までに、外国人を雇用する際のビザの種類と採用手続きの留意点について解説してきました。今回は「採用後に必要な人事業務」について、毎月行う月次業務と年に1回行う年次業務とに分けて解説していきます。 1.雇用後に行う人事関連の月次業務 CPF(Central Provident Fund)申告 シンガ

【開催終了】 グローバルリーダー塾 第一弾 桐山流

元P&Gアジア最高責任者  桐山一憲氏による グローバルリーダー塾 グローバルリーダーを育成する実践プログラム P&Gジャパンに新卒で入社し、日本人初のP&Gジャパンの社長を経て、アジア出身者で初のP&Gアジアのプレジデントを経験した桐山氏による少人数制のグローバ

シンガポールでの採用手続きの留意点

居住者の三分の一が外国人であり、多国籍チームを組成できるというのがシンガポールの大きな魅力の一つですが、シンガポールで外国人社員(日本人含む)、シンガポール人(永住権保持者含む)を採用する際の手続きを簡単にご紹介します。 EP(Employment Pass)により外国人を雇う場合 前回の記事「シン

シンガポールの就労ビザについて

この記事を読んでいる読者の中には、シンガポールで支店、現地法人、駐在員事務所などの設立を検討されている方、または、新たにシンガポールで日本人の雇用を検討されている方もいらっしゃるかと思います。 日本人はシンガポールにビザ無しで入国し滞在することができますが、30日を超えて滞在する場合はビザが必要にな