Employee Engagement | 4 Ways to Get Started

Highly engaged companies are 21% more profitable than those with low engagement (Gallup) and employee engagement is becoming a serious topic in Asia,

意識改革アプローチ選びと実現に向けた提案

先日ある大手日系企業メーカーの常務からこんな相談を受けました。 「あらゆる研修やセミナーには手を打ち尽くしました。制度も変えました。 ただ役員含めた管理職の意識が変わらない」 何とかしてほしいとすがるような声で、 仰っていたことを今でも鮮明に覚えています。 この会社は生産性を高めるために、 欧米型

シンガポールでの研修を成功させるために重要なこと

この記事に来られたあなたは、シンガポールで企業研修を企画しようかなあとお考えでいらっしゃるかと思います。シンガポールでの企業研修は、まずは大きく2つのパターンがあります。 1、日本から日本人がシンガポールに来て学ぶパターン 2、シンガポールにある日系企業が現地人を含め現地開催の研修パターン 今回は

担当組織の目的を果たす管理職の役割、能力、実践行動のポイント

管理職の役割とは、 1.担当組織の目的を果たすこと(売上、数値目標など) 2.部下を育成することです。 一方で、 ・グローバル競争 ・働き方改革 ・ダイバーシティマネジメント など、管理職を取り巻く環境も目まぐるしく変化し、 管理職の旧来型の役割ややり方だけでは経営方針を踏まえ、多様な人材を活かし

人材アセスメントのグローバル化。横並びの人材育成から選抜・抜擢へ。

人材アセスメントとは、複数のシミュレーションや心理テスト、面接などを通して、受講者の行動、言動、態度などを客観的に観察し、社員の人材配置や昇進、抜擢に活用する人材手法のことを指します。 人材アセスメントが日本に導入され始めたのは1975年頃とされており、企業内での人材育成に活用され始め、三十数年経

社長の右腕として戦略人事が果たす真の役割と具体的行動

戦略人事という言葉は、 1990年代にアメリカのミシガン大学で言われ始めましたが、 日本ではここ数年で、目立って来たキーワードとなっています。 その背景にはおそらく、 多くの日系企業に共通する下記のような特徴と、 人や組織における課題が考えられます。 <特徴> ・日本的経営の3つの特徴(終身雇用、年

タイ日系企業の人事制度構築のポイント

タイにおいて欧米企業やローカル企業との人材獲得競争が激しさを増すなか、多くの日系現地法人が、給与の競争力や人事評価の透明性を高めることを目的として「人事制度」の導入や改善を進めています。 しかし、日本とは異なる文化・歴史・価値観を持つタイでは、日本と同じ考え方に基づく人事制度は必ずしもフィットしま

タイの賃金上昇と求められるタイ日系企業の変化(2017年版)

タイにおける人件費は上昇傾向 2017年1月1日からのタイにおける最低賃金が更新されました。これまでの最低賃金は、1日300バーツでタイ全国一律ですが、2017年1月1日からは次のように4グループとなりました。   1バーツ=約3.35円(2017年7月1日現在) 1日300バーツ=約

タレントマネジメント :欧米発エリート育成手法を日本企業に応用する

「優秀な人材から会社を辞めてしまう。。。」 そんな課題を持っている会社が増えています。 会社として、どのようにすれば優秀な人材を採用することが出来、彼らに長く活躍してもらうことができるのでしょうか? 欧米発のその最先端の取り組みが、タレントマネジメントです。 元々、日本企業は「育成」が強みでした。

海外現地法人においてMBOによる人事評価を上手に運用するコツ

人事評価にMBO(目標管理)評価を導入している企業は国内に数多くあります。ここで言うMBOは、Management By Objectiveという、”目標を立ててその達成度を評価する”という人事評価の手法のことを指しています。 MBO評価は一見シンプルな手法に見えますが、いざ運用してみると、「目標を