アジア経営論考(5)大企業が新興国で戦うには? ~意志ある異分子を変革の中心に~

日本の大企業は新興国で勝てない… 先進国の大企業が新興国市場で大きなシェアを獲得して成功するのは、なかなか難しいものです。日本でのマーケットシェアが大きな企業は、特にその傾向が強いように思います。日本での成功体験が社内での「正解」になってしまい、日本と新興国では違うことがたくさんあるにもかかわらず、

インターネットが鍵を握る!パラダイムシフトへの新しいシナリオ

アインシュタインの言葉に次のようなものがある。 「我々の直面する重要な問題は、その問題を作ったときと同じ考えのレベルでは解決することはできない。」 私たちが現在抱えている解決が困難な問題は、科学革命後の誕生した機械論的パラダイムによって作り出されているのではないだろうか。複雑な現象をフレームで切り取

オンラインコミュニティ―今、現れつつある新しい可能性

コミュニケーション世界の急速なグローバル化や人工知能(AI)をはじめとするテクノロジーの発展により、企業で求められる人材の質も大きく変化しています。現在、人間が行う仕事の多くが機械に奪われることが予測され、「人間にしか出来ない、または人間が優位性を発揮出来る仕事はどのようなものか」といった議論も活発

世界のリアルを学べ〜グローバル人材からイノベーションを〜

日本で「グローバル化」という言葉が頻繁に聞かれるようになって、数年が経ちました。しかし、日本で語られる「ダローバル人材」と、世界で語られる、今必要とされるグローバルで活躍する人材は、違うタイプの人を指す事が多いことをご存じでしょうか。 日本での「グローバル人材」とは日本から飛び出て、海外支社、現地で

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